2011年4月19日火曜日

アイスクリーム!(Lizzy's Ice Cream)

<iPhone Photo>
先週35億円を調達した会社のお祝いで、4時過ぎから春が待ちきれないアメリカ人らしいアイスクリーム・パーティー。Lizzy's Homemade Ice Cream は、マサチューセッツ州全域に展開するアイスクリーム屋さん。

写真は iPhone で撮影したピンボケ。

アイスクリーム屋さんから店員が来て、牛のユニフォームと帽子に身を固めてサービスしてくれる。どうやって35億円を調達したかという CEO の自慢話の中、一人立ち尽くす牛さんが面白かったな。

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大興奮の朝(Exciting Morning)

毎朝玄関でお見送りをしてくれる我家のネコ=クーが下駄箱の上に乗って、間近に小鳥を発見。

イヌのようにしっぽを振って大興奮。小鳥を見つけた時にだけ発するクワッ・クワッという短い鳴き声。

写真は、玄関の飾り窓の向こうの小鳥とクーの頭。

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2011年4月16日土曜日

ボロボロがピカピカ(Made Ragged Chair Shiny )

クーちゃんが我家にやってきて1年と数ヶ月。比較的お利口なネコではないかと思うのだが、つめ研ぎだけはやめられない。

今日は妻と二人で布とウレタンのクッション材を買いに行き、ダイニングのイス六脚分の表替え大作戦。

こちらは結構重労働なのだが、当のクー太郎はイスのジャングルジムに興味津々。クーの尻尾、見えますか?

ダイニングのイスのクッションはクーちゃんのつめ研ぎでこんな悲惨な状態に。

このダイニング・テーブルとイスは、10年前にアメリカにやってきた時、マディソン(ウィスコンシン州)で買ったもの。

おお、見よこの美しい仕上がり。ボロボロがピカピカに。

このビロードのような素材、クーがつめ研ぎに使わないのではないかとの期待を込めて選んだのだが、果たしてどうなることやら。

真新しいイスの上で早速昼寝をするクー。

親の心子知らずと言いたいところだが、まったく悪気がないので何とも致し方ない。

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2011年4月12日火曜日

机の上(Desktop)

今日はたまたまカメラを会社に持っていったので、自分のオフィスの机の上を撮影。

左から、愛用のコーヒー・カップ(1日に5杯は飲むな)、ユーモラスなおさかな君のメガネ置き(唇がすごい)、そしてコンピュータ用のボーズのスピーカーです。

集中したいときには、オフィスのドアを閉め、新しいコーヒーを入れ、メガネを外し、好きな音楽を小さくかけて仕事をする。

右の写真は、以前住んでいたマディソン(ウィスコンシン州)を離れる前に買ったフランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)のデザインになる振り子式の壁掛け時計。

机の正面の壁に掛けてある。時間の確認はこのお気に入りの時計でする。

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2011年4月11日月曜日

しめ鯖とクー(Vinegared Mackerel and Coo)

食卓に上ってさり気なくしめ鯖をねら我家のネコ=うクーちゃん。だんだん手が伸びてくる。

ボストンではおいしい魚が手に入る。このしめ鯖も妻が自宅でこしらえたもの。

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2011年4月10日日曜日

大学キャンパスのつぼみ(Budding around Campus)

次女をボストン郊外の大学の寮に送り届けたついでにキャンパスを散歩してきた。今日は快晴というわけではないが、暖かくて、ジャケットなしで散歩ができた。

全体的にはまだ早春ともいえないような枯れ木の目立つ状態だが、つぼみや花をつける木や草もあって、散歩がてら春の兆しをさがした。

これがキャンパスで最初に咲く花かもしれない。

紫がかった濃い青の可憐な花が美しい。

新芽。何の木だか分からない。

黄色い花。何の花だか分からない。

新芽とタワー。

新芽と古い建物。

ゴジラの皮膚のようなゴツゴツの樹皮。

花火のような黄色い花。

大木と寮(ドーム)。

変わった花と寮の窓。

池の枯れ草とキャンパス・センター。

ネコヤナギ?

ツタにも新芽が。

鳥のディスプレー。春の兆し?

大学のヘルス・センター。僕の好きな落ち着いた感じの建物。

歩き疲れたので、次女を呼び出して寮の食堂で休憩。

昼食時間を過ぎていたが、飲み物、ケーキ、アイスクリームにありついた。これでは歩いた意味があったのかどうか疑問だけど ...。

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2011年4月9日土曜日

コーズウェイ・レストラン(Causeway Restaurant)

ウィンガーシーク・ビーチ(Wingaersheek Beach)を散歩したらすごくお腹が空いた。

特にレストランのあてもないので、とにかくセーラムの方に向かってドライブを続け、偶然このレストランに行き着いた。

大してきれいなレストランではないが、超満員で、私達が入る前も後も行列ができていた。

内装やテーブルは質実剛健で、客層は地元の人が多いような感じ。白人ばかり。

「クラムチャウダー」と本日のスペシャルの「エビとカキのフライ」を注文。両方とも大変おいしかった。「Best Seafood Around」のうたい文句に偽りなし。

クラムチャウダーは大きなボールに大盛りで6.25ドル、フライは11ドル。なかなかコスト・パフォーマンスは高い。

写真からクラムチャウダーのボールの大きさを推測するのは難しいと思う。一緒に写っているコップやフォークも大きいからだ ...

クラムチャウダーを「なみなみ」と注いだ様子は、日本酒をコップで注文したときの注ぎ方を思いださせる。

この店は多分イタリアン・レストラン。カウンターの若者たちはパスタを食べていた。

グルースター近辺にドライブの際にはお薦めのレストランです!

Causeway Restaurant
Best Seafood Around
78 Essex Avenue
Gloucester, MA 01930
978-281-5256

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