2010年8月14日土曜日

秋のすじ雲(Autmun Curl Cloud)

昨日の流星フィーバーから一夜明けて、まことに清々しい朝。少しすじ状の雲が出て秋の気配ですね。

ボストンでは8月の後半には朝夕は随分涼しくなり、9月はもう完全に秋ですね。

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2010年8月13日金曜日

ペルセウス座流星群(Perseid Meteor Shower)

毎年この時期はペルセウス座流星群の話題で盛り上がるのに、天気が悪かったり、用事があったり、なかなかじっくり眺めるチャンスがなかった。

しかし、今日は絵に描いた(右の写真の)ような快晴。見ないわけにはいかない。暗くなるのが待ちきれませんね。

最初は9時半頃、カメラの調整を兼ねて15分間ほど一人で観測。流星は一つも見れなかったが、カメラの設定はOK。15~30秒間の開放撮影。

観測場所は家の前の駐車場。安易と思われるだろうが、高い建物はないし、ボストンには工場めいたものは少ないので、十分観察できる。

2回目は10時過ぎから30分強、次女と観測。次女が5個、私が2個見つけたが、写真に収めることはできなかった。

右上の写真は残念ながらローガン空港に着陸する飛行機の航跡。

3回目は11時から1時間以上、再度一人で観察。

気温が13度まで下がってきたので、Tシャツでは寒くていられない。厚手のウィンド・ブレーカーを着る。

流星は、かなり明るくて派手なのを含めて8個ほど観察できた。首が痛くなったが大変に満足。

結局、写真に収めることはできなかったが、どこに飛ぶか分からない流星を限られたフレームに収めるのは難しい。右上の写真は駐車場から見たカシオペア座。ということで、魚眼レンズが欲しくなりましたね。

追記:流星のように確率の低いものは諦め時が難しい。観測(撮影)をやめた途端に流星が流れるような気がしてなかなかやめられない。やめるフリをして突然撮影してみたりしたが、流星には通じなかったようだ。むかしむかし、結婚する数年前、もちろんまだ携帯電話のない時代、仕事帰りの妻をつかまえようと何時間も梅田で待っていたことがある。今日はもうだめかな、やめようかな、と思うのだが、やめて視線を離した瞬間に現れそうな気がしてやめられない。後ろ髪引かれる、というやつですね。

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2010年8月10日火曜日

科学博物館(Museum of Science)

今日は午後からボストンの科学博物館(Museum of Science)で開かれたセミナーに出かけた。創薬に関する最新技術の紹介で、科学博物館とは何の関係もない。

業者主催のセミナーは博物館、美術館、水族館などの施設を借りて行われることもある(ホテルが一般的)。今日は時間がなくて博物館のツアーなどは組み込まれていなかったが、セミナーは大変有意義だった。

セミナー後は、上の写真のような景色(チャールズ・リバー越のボストンのダウンタウン)が見える部屋で夕食が用意された。このようなセミナーは、同業者や競争相手と知り合ういい機会でもある。

夕食後、駐車場に出たらちょうど日没にぶつかった。iPhoneの写真では伝えきれないが、一眼レフを持ち歩くわけにもいかないし...

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2010年8月5日木曜日

レッドソックス(Red Sox)

今年初めてレッドソックスの試合に出かけた。5時前に雨が降って心配したが、その後天気は回復。日頃の精進の賜物。

写真は、いつもヨーキー・ウェイ(Yawkey Way)通りの土産物店の前にいる足長おじさん。キャッチボールや記念撮影をしてチップをもらうのかな?

これもヨーキー・ウェイ(Yawkey Way)に出店していたフェイス・ペインティング屋さん。お気に入りの選手の背番号やレッドソックスのマークを描いてもらう。最後に鏡で確認するところがかわいい。

ある業者から招待されたボックス席。写真のようにラウンジがあり、食事や商談ができる。ドアの向こう側に観覧席がある。

通常は、招待した方も野球に夢中になるので、まともな商談はしない。今日は招待してくれた会社のCEOも来ていたが、ジーパンにレッド・ソックスのキャップをかぶって気合十分。

反対側の入り口の方には、キッチンや冷蔵庫、そして洗面所がある。

ビールやワインは飲み放題。

主食はホット・ドッグだが、ここフェンウェイ球場(Fenway Park)のホット・ドッグは有名。その他サラダやピザなど。

そして忘れてならないのはポテト・チップスとポップ・コーン。

ボックス席のラウンジには液晶テレビがある。写真はNESN(New England Sports Network)の看板女子レポーター=Heidi Watneyが映っているところ。

そして、ボックス席のいいところは、テレビに映っているHeidiがそのままグランドで見れること。


試合開始前の国歌斉唱。素人だが結構うまい。一応オーディションがあるようだ。


さていよいよ試合開始。

先発は松坂。今日は、1回にホームランを打たれたものの、その後は調子がよく、8回まで無失点でおさえた。今日は6-1の勝ち試合となる。

松坂の投球、ビデオではこんな感じ。HDでご覧下さい。


これは強打者Jacoby Ellsbury。今日も活躍しましたよ。


こちらは人気者のオーティス(David Ortiz)。迫力満点。


試合が始まると天候は回復し、青空ものぞいた。コプリー・センターのビルに夕日が反射して美しい。

これはスタンドの売り子の様子。ピーナッツを頼むと放り投げてくる。


これは4回にレッドソックスに満塁ホームランが出て大騒ぎしているところ。

もちろん一般席も総立ち。

試合途中のグラウンド整備。なかなか統制がとれていて、アメリカではめずらしい風景だ。


食事の締めはハーゲン・ダッツのアイスクリーム。勧められると断れない。アイスクリームを食べながら、松坂が投げているのを見るのってちょっと贅沢な感じ。

必ずどこからともなく出没するビーチボール。もちろん、正式には禁止なんだろうが、そこはアメリカ、けっこう長続きしてスタンドを飛び回る。


6回の表と裏の間に歌われる「野球に連れてって(Take Me out to the Ball Game)
」。ストレッチも兼ねて球場全体が立ち上がって歌うのは楽しい。


そして7回の「愛しのキャロライン(Sweet Caroline)」も...


8回に満塁から2点を追加したシーン。


9回にリリーフで岡島登場。ちょっとオチャラケな感じのテーマソング。調子が良くなくてすぐに降板。テーマソングを変えたほうがいいかも。


岡島のに比べると如何にも強そうなパペルボンのテーマソング。拍手や歓声の大きさも違う。岡島がかわいそう。


パペルボンが最後のバッターを討ち取って試合終了。6対1で完勝!


今日は勝ち試合だったのでみな意気揚々と帰って行く。

今年初めての試合。松坂-岡島-パペルボンの継投が見れたし、満塁ホームランも見たし、満足、満足。

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2010年8月1日日曜日

アイロンかけとクーちゃん(Ironing and Coo)

アイロンかけを見るのは初めて。目をキラキラさせて興味津々。

見せて、見せて、見せて。それなあに? 何してるの?

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シルク・ドゥ・ソレイユとタパス料理(Cirque du Soleil and Tapas Restaurant)

日本から義母と義妹が遊びに来た。ちょうどカナダのサーカス=シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)が昆虫の世界を描くオーボー(OVO)がボストンで上演中だったので家族で出かけた。

OVOはポルトガル語でタマゴ。

少し早めに入ってお土産物を物色。センスのいいものも多いが、買いたいとまでは思わない。

でも、さすがフランス文化圏、傘でも絵になる。アメリカではこうはいかない。

これが問題の巨大なタマゴ。開演前からステージの真中にあり、それが一瞬のうちに消えてなくなり開演となる。

非常に完成度の高い演技ばかりで、しかもOVOを中心に昆虫の世界を描くテーマ性もあって、音楽や衣装も含めて面白い。

これは休憩時間中の舞台設営の様子。

休憩時間を入れて3時間ほどのイリュージョンの世界があっという間に過ぎ去り、また真夏の現実の世界に戻って行く。

さて、シルク・ドゥ・ソレイユを見終わって、超現実的な食べものの世界へ。今夜はスペインのタパス料理。ボストンから車で30分程度、ウォルサム(Waltham)という町にあるソレア(Solea)というレストランに直行。車の中から予約を入れる。

まずはワインにフルーツを加えたサングリア(Sanguria)で乾杯。

シルク・ドゥ・ソレイユのソレイユ(Soleil)はフランス語で太陽の意味だが、この店の名前=Soleaも太陽という意味ではないだろうか。奇遇だな。

タパス料理は、小皿に入ったおつまみのようなもので居酒屋風。40種類くらいから選べる。一皿は5~9ドルくらいで、いろいろなものが味わえるが、安いという感じはしない。

写真は、アボガドの上にカニとマンゴとコリアンダーを合えたもの(Palta Reina, Avocado Stuffed with Crab, Mango, & Cilantro)。

これは、あつあつのガーリック・シュリンプ(Gambas al Ajillo, Sizzling Garlic Shrimp)。

そして、これが本場スペインのパエリア(Paella Valenciana, Chorizo, Pork Sausage, Chicken, Shrimp, Squid, Scallops, Clams & Mussels cooked in Saffron Rice)。

大変おいしいが、それほど大きくないのに24ドルもする。24ドルは払ってもいいけど、もう少し盛大なナベでやってほしい!

これは、タコの空揚げ。ウェーターに薦められて思わず注文してしまったが、ちょっと固かった。

そしてアサリ。酒蒸しというわけにはいかないけど、ニンニクが効いていて味はそれに近い。

自分ではエビのピリピリ・ソース焼き(Camarao Piri Piri, Grilled Shrimp with Piri Piri Sauce)というのを注文したのだが、食べるのに忙しくて写真を撮り忘れてしまった。

食事が終わってみると、シルク・ドゥ・ソレイユのOVOを見たのは、ずっと昔のことのよな気がする。いやはや、もったいない。

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夏休み中の大学(Campus during Summer)

日本から義母と義妹が遊びにきたので、次女が通う地元の大学へ見学にいった。夏休み中、しかも日曜日の午前中なのでキャンパス内は非常に静かだった。

これは学内で一番古い学生寮の建物。因みにここは全寮制の大学。

快晴の青いそらに浮かぶ昼間の月。

こういう建物は日本では少ないだろうから旅行者にはめずらしいかもしれない。

学内にある湖。簡単なテストを受け、多少泳げることが証明できると学生は無料でヨットが借りれる。いいねえ。

湖の岸辺でイヌを遊ばせる人も多い。

これはタヌキのような顔をした水好きのイヌ。

学生が運営するラジオ局などが入っている建物。なかなか格調高い。

チャペル内のステンド・グラス。

これは、夏休み前まで次女が入っていた寮の建物。新学期からは違う寮に移る。

以前キツネを見かけたキャンパス内の池。いまは蓮の花が咲いている。

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