昨日の流星フィーバーから一夜明けて、まことに清々しい朝。少しすじ状の雲が出て秋の気配ですね。ボストンでは8月の後半には朝夕は随分涼しくなり、9月はもう完全に秋ですね。
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毎年この時期はペルセウス座流星群の話題で盛り上がるのに、天気が悪かったり、用事があったり、なかなかじっくり眺めるチャンスがなかった。
最初は9時半頃、カメラの調整を兼ねて15分間ほど一人で観測。流星は一つも見れなかったが、カメラの設定はOK。15~30秒間の開放撮影。
3回目は11時から1時間以上、再度一人で観察。
今年初めてレッドソックスの試合に出かけた。5時前に雨が降って心配したが、その後天気は回復。日頃の精進の賜物。
これもヨーキー・ウェイ(Yawkey Way)に出店していたフェイス・ペインティング屋さん。お気に入りの選手の背番号やレッドソックスのマークを描いてもらう。最後に鏡で確認するところがかわいい。
ある業者から招待されたボックス席。写真のようにラウンジがあり、食事や商談ができる。ドアの向こう側に観覧席がある。
反対側の入り口の方には、キッチンや冷蔵庫、そして洗面所がある。
主食はホット・ドッグだが、ここフェンウェイ球場(Fenway Park)のホット・ドッグは有名。その他サラダやピザなど。
そして忘れてならないのはポテト・チップスとポップ・コーン。
ボックス席のラウンジには液晶テレビがある。写真はNESN(New England Sports Network)の看板女子レポーター=Heidi Watneyが映っているところ。
そして、ボックス席のいいところは、テレビに映っているHeidiがそのままグランドで見れること。試合開始前の国歌斉唱。素人だが結構うまい。一応オーディションがあるようだ。 さていよいよ試合開始。先発は松坂。今日は、1回にホームランを打たれたものの、その後は調子がよく、8回まで無失点でおさえた。今日は6-1の勝ち試合となる。 |
松坂の投球、ビデオではこんな感じ。HDでご覧下さい。 |
これは強打者Jacoby Ellsbury。今日も活躍しましたよ。こちらは人気者のオーティス(David Ortiz)。迫力満点。 試合が始まると天候は回復し、青空ものぞいた。コプリー・センターのビルに夕日が反射して美しい。 |
これは4回にレッドソックスに満塁ホームランが出て大騒ぎしているところ。
もちろん一般席も総立ち。試合途中のグラウンド整備。なかなか統制がとれていて、アメリカではめずらしい風景だ。 食事の締めはハーゲン・ダッツのアイスクリーム。勧められると断れない。アイスクリームを食べながら、松坂が投げているのを見るのってちょっと贅沢な感じ。 |
必ずどこからともなく出没するビーチボール。もちろん、正式には禁止なんだろうが、そこはアメリカ、けっこう長続きしてスタンドを飛び回る。 6回の表と裏の間に歌われる「野球に連れてって(Take Me out to the Ball Game) 」。ストレッチも兼ねて球場全体が立ち上がって歌うのは楽しい。 そして7回の「愛しのキャロライン(Sweet Caroline)」も... 8回に満塁から2点を追加したシーン。 9回にリリーフで岡島登場。ちょっとオチャラケな感じのテーマソング。調子が良くなくてすぐに降板。テーマソングを変えたほうがいいかも。 岡島のに比べると如何にも強そうなパペルボンのテーマソング。拍手や歓声の大きさも違う。岡島がかわいそう。 パペルボンが最後のバッターを討ち取って試合終了。6対1で完勝! |
今日は勝ち試合だったのでみな意気揚々と帰って行く。
日本から義母と義妹が遊びに来た。ちょうどカナダのサーカス=シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)が昆虫の世界を描くオーボー(OVO)がボストンで上演中だったので家族で出かけた。
少し早めに入ってお土産物を物色。センスのいいものも多いが、買いたいとまでは思わない。
でも、さすがフランス文化圏、傘でも絵になる。アメリカではこうはいかない。
これが問題の巨大なタマゴ。開演前からステージの真中にあり、それが一瞬のうちに消えてなくなり開演となる。
これは休憩時間中の舞台設営の様子。
さて、シルク・ドゥ・ソレイユを見終わって、超現実的な食べものの世界へ。今夜はスペインのタパス料理。ボストンから車で30分程度、ウォルサム(Waltham)という町にあるソレア(Solea)というレストランに直行。車の中から予約を入れる。
まずはワインにフルーツを加えたサングリア(Sanguria)で乾杯。
タパス料理は、小皿に入ったおつまみのようなもので居酒屋風。40種類くらいから選べる。一皿は5~9ドルくらいで、いろいろなものが味わえるが、安いという感じはしない。
これは、あつあつのガーリック・シュリンプ(Gambas al Ajillo, Sizzling Garlic Shrimp)。
そして、これが本場スペインのパエリア(Paella Valenciana, Chorizo, Pork Sausage, Chicken, Shrimp, Squid, Scallops, Clams & Mussels cooked in Saffron Rice)。
これは、タコの空揚げ。ウェーターに薦められて思わず注文してしまったが、ちょっと固かった。
そしてアサリ。酒蒸しというわけにはいかないけど、ニンニクが効いていて味はそれに近い。
日本から義母と義妹が遊びにきたので、次女が通う地元の大学へ見学にいった。夏休み中、しかも日曜日の午前中なのでキャンパス内は非常に静かだった。
快晴の青いそらに浮かぶ昼間の月。
学内にある湖。簡単なテストを受け、多少泳げることが証明できると学生は無料でヨットが借りれる。いいねえ。
湖の岸辺でイヌを遊ばせる人も多い。
学生が運営するラジオ局などが入っている建物。なかなか格調高い。
チャペル内のステンド・グラス。
これは、夏休み前まで次女が入っていた寮の建物。新学期からは違う寮に移る。
以前キツネを見かけたキャンパス内の池。いまは蓮の花が咲いている。