2010年11月24日水曜日

機内食(In-flight Meal)< iPhone Live

デルタの機内食は、おいしくないと評判だが、完食してしまった私は何だろう?

アメリカに住んでいると、この程度のおいしさ(おいしくなさ)のものにはよく遭遇する。いつ何があるか分からないし、食べれる時に食べておかないとね。

追伸:日本からの帰りの便で出た機内食と比べると確かに雲泥の差がある。結局、贅沢を知らなければ、人間はなかり質素に絶えられるということですよ。

進歩(Progress)< iPhone Live

ローガン空港・ターミナルAのゲート前ロビーにはコンセントのサインがある座席が多数設置されていた。写真のように座席の下にコンセントが。これは安心・便利。

コンピュータやiPhoneがここまで普及した今、コンセントを求めて右往左往する流浪の民にはなりたくない。

ローガン空港の変化は、進化とまではいかないが、進歩とは言える。一応褒めておきたい。えらい!

シート・グル(Seat Guru)< iPhone Live

シート・グル(www.seatguru,com)知ってる?

日付、航空会社、便名を入力すると、その便の全ての座席の評価がレビューできる。足元のスペース、アームレストが可動式かどうか、空調、キッチンの騒音など、アメリカのサイトとしては随分オタク。

ボーイング747で今回選んだのは36A。非常口の都合で前の35Aの座席がないため、写真のように靴を脱いでカバンを置いても広々。今日は右隣の席も空いているので、これだと法外なお金を出してビジネス・クラスのチケットを買う必要はない。

早速スリッパに履き替えて、成田まで10数時間、音楽と読書のくつろぎモードに突入。

36Cに座った日本人女性はプロの歌い手のようだが、離陸と同期に爆睡してしまった。後でもう少し話そう。

JFKで乗り継ぎ(Transit at JFK)< iPhone Live

NYのJFK空港で乗り継ぎ。

ネットの情報ではターミナル4となっていたので、地上警備員に尋ねたところ空港内の電車を使わなければならないとのこと。そうすると、もう一度セキュリティを通らなければならないので面倒くさい。

念のためと思って暇そうなデルタの地上係員に聞くと、そのまま歩いて行けるという。「ネットの情報ではターミナル4になってるけど」と言うと、「コンピュータが何と言おうが、私は知ってるんだから信じなさい」という。

そこまで言うならと、彼女を信じて歩いて行くとターミナル3の出発ゲートに着いた。何といい加減な、とも思ったが、セキュリティなしでスムーズに来れたし、これで満足としよう。

妻がつくってくれた炊き込みご飯のおにぎり。搭乗前にロビーで昼食。健康的。

ロングアイランド(Long Island)< iPhone Live

NYへ向かう機中から。

今日はよく晴れていて陽射しがきつい。陸上は風が強かったが、飛行は安定している。

写真下の陸地部分はロングアイランド。

ちょっと日本へ(Shortest Trip to Japan)< iPhone Live

またまたローガン空港にいる。先週の水曜日にNYに行ったばかりなのに、今日はNY(JFK)に飛び、それから日本に向かう。

急な話だが、「父危篤」とかではないのでご安心を(第一、その父はもういない)。ただフィジカルに日本にいなければならない用事で、たった36時間滞在して土曜日には帰ってくる。最短記録だな。

写真はローガン空港の駐車場とターミナルを結ぶ連絡通路の床のモザイク画(大理石細工)。海に因んだものばかりで、綺麗だし興味深い。ハーバードの自然史博物館の緻密なガラス細工の標本を思い出す。

今日はデルタ航空で飛んでいる。ゴールド・メダリオン(エリート会員)なので、アメリカ国内はファースト・クラスにアップグレードできた。こちらはサンクスギビングの週で大混雑だが、チケットが取れてよかった。

2010年11月21日日曜日

週末のクー(Coo on Weekend)

土曜日の朝、私の腕のなかでムニュっとなったクーは、音もなくいなくなったと思ったら、お気に入りの椅子の上で熟睡していた。

そしてお昼時にちょっと遊んで、午後には本格的なお昼寝。じゃあ、夜はお目々パッチリかというと、ちゃんと我々のベッドで寝ている。

そして日曜だって、陽射しをあびて気持ち良さそうに寝ている。

すごい!

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