2011年9月23日金曜日

Hotel Banke, Paris

<2011年9月15日>
モントリオールで4社を訪問し(かなり強行軍)、そのまま空港まで送ってもらい、夜8時55分発のエア・カナダの便でパリに向かった。フライトは6時間45分とちょっと中途半端で、あまり眠れないまま翌日の午前9時40分にシャルル・ドゴール空港に到着。簡単な入国審査を済ませてターミナルへ出たところで先方が差し向けたタクシー・ドライバーと合流し、そのままパリ郊外の訪問先へ。

多少睡魔と闘いながら無事仕事を済ませ、夕方タクシーでパリ市内のホテル= Hotel Banke にチェックイン。

ホテルのロビーは大変豪華で、いかにもパリの由緒あるホテルという感じがする。

金色を大胆に使ったデザインは、一歩間違えば悪趣味になりそうだが、ここでは重厚な雰囲気を醸し出している。

ヨーロッパのホテルの部屋は全般的に狭いが、ここも非常に狭い。特に、モントリオールで広い部屋に泊まったので、一層狭く感じる。

コンピュータ・デスクもなく、小さなテーブルを使わざるを得ない(ワイヤレス・ネットワークは無料)。ま、あまり仕事なんかするな、ということなのかもしれない。

<9月16日>
ホテル1階のロビー内にあるレストラン。金色のモダンなシャンデリアが印象的。もちろん、金色のソファーもすごい。

ホテルの朝食は28ユーロ(約40ドル)。いったいどういう人が食べるんだろう。

一歩ホテルの外に出れば気の利いたカフェがいくらでもあるのに。

レセプション近くのサイのオブジェ。なかなか体型がかわいい。

これは黒なんですね。

同じくロビー内のバー&ラウンジ。

あくまでも金色なのだ! という強い意志を感じる。

ここは夜遅くまで宿泊客が遊んでいた。我々も随分長い間話した。

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Ferreira, Montreal

<2011年9月13日>
関連会社とのビジネス・ディナー。しかし、待ち合わせの時間にはものすごい夕立。

先方の社長が選んでくれたポルトガル料理店= Ferreira 。普通なら歩ける距離だが、今日は迎えの車に乗り込むだけでもずぶ濡れ。

レストランは、通りに面したところに壁がなく、実にオープンな感じ。今日は、暑くも寒くもなく、快適。

店の中は薄暗く、ポルトガルのものと思われる情熱的な音楽が流れている。

私は Cataplana fish and seafood bouillabaisse を注文。

カタプラーナというのは、写真にある小型の圧力鍋のようなもの。これを使った魚介類のブイヤベース。おいしくないはずがない。ここのスープ、ちょっとスパイスが効いていて、とてもおいしい。

おいしいものを食べながら、今日は随分クリエーティブな話ができた。満足、満足。

レストランを出る頃には雨は上がっていた。

写真は、レストランの隣の洋服店のショーウィンドーで見つけたディスプレー。ちょっとおもしろい。

Ferreira
1446, rue Peel, Montreal (Quebec), Canada H3A 1S8
Tel. 514-848-0988

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Loews Hotel Vogue, Montreal

<2011年9月13日>
モントリオールのダウンタウンにある Loews Hotel Vogue。

モントリオールに出張するときには、できればこのホテルを利用するようにしている。

知り合いの会社を通じて申し込むと、その会社のレートが適用され、しかも平日だとVIPフロアの大きな部屋にアップ・グレードしてもらえることが多い。

ウェルカム・サービス(写真)も嬉しい。

部屋はかなり広い。

こんな広い部屋が何に必要なんだろうと思うが、でもヨーロッパなどの狭い部屋に泊まると、こういう部屋は余裕があっていいなと感じる。

インターネットも無料。

このホテルの売り物はジェットバス。旅の疲れが癒されるような気がする。

この部屋はお風呂も特別に広い。シャワー室も別にある。

部屋に着いてから、寝る前、朝出かける前など、何回も入ってしまう。

ホテルのロビーもいい雰囲気。

ホテルの従業員がコンシェルジュのテーブルの周りにたむろしている様子も絵になる。

Loews Hotel Vogue
1425 de La Montagne
Montreal, Québec, H3G 1Z3, Canada
Reservations: 800-235-6397

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Le Pois Penche, Montreal

<2011年9月13日>
モントリオールのダウンタウンにあるホテル= Loews Hotel Vogue で教えてもらったレストラン= Le Pois Penche。ホテルから徒歩2分ほど。

なかなか重厚な店構えと落ち着いた雰囲気のテーブル・セッティング。サービスの感じもいい。

お昼のピークの時間を過ぎていたので客の人数は少なかったが、昼間っからバーで語らう人たち(当然飲みながら)、正装でゆっくり食事をする人たちなど、様々。

ウェーターの勧めに従って貝類とロブスターの盛合わせ(Shellfish Platter)を注文。

他に何も注文しなくてもいいから、といわれたが、確かに味も量も十分(写真は二人前)。もちろん値段もそれなりにいい。

腹がくちてホテルにもどって一休み。

モントリオールは自転車専用道路がよく発達している。訪問した会社でも、社長はじめ、多くの社員が自転車通勤。

Le Pois Penche
1230, boul. de Maisonneuve Quest
Montreal QC H3G 1M2, Canada
Tel. 514.667.5050

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2011年9月18日日曜日

民度の問題(Cultural Standard)

<iPhone Live>
今回の旅で一つだけ本当に目が点になった出来事。それはルーブル美術館で起こった。

他でも書いたが、ルーブルは写真撮影が認められているが、フラッシュは禁止されている。しかし、例のモナリザの前ではフラッシュがバシバシ。本当に見ていて悲しくなる。

しかし驚いたのはこんなものではない。古代彫像の部屋を歩いていた時、中国人の着飾ったおばさん二人が記念撮影をしていたが、ふと見ると何と彫像の男性と「生」で握手しているではないか。

目を疑うとは正にこういうこと。民度の低さを感じさせる。あまり驚いて、握手していたのが「手」で良かったと胸を撫で下ろしてしまったくらいだ。

写真はこの記事とは何の関係もない。

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裏通りミシュラン(Backstreet Michelin)

<iPhone Live>
土曜日はオフで、前回行けなかったルーブル美術館に行ってきた。しかし、遊ぶために延泊したわけではなく、土曜に帰る便が千ドル以上高かったからだ。

ルーブルは、オルセーと違って古い時代のコレクションが多いわけだが、思っていたより知っている作品が多くてとても楽しかった。また、ルーブルでは写真が撮れるのも楽しい。多分、時代が古くて著作権がないからではないか。

ルーブルに出かける前にホテルのフロントでディナーの予約を頼んでおいたのだが、帰ってみるとミシュランの星つきのレストランや他の人気レストランは満席で予約が取れていなかった。ルーブルで脚が棒になっていたのでホテルのすぐ近くのレストランを予約してもらった。

このレストランのことは改めて書くが、いかにも地元のつうが通うレストランといった感じで、料理もサービスも雰囲気も裏通りの3つ星レストラン。パリの最後の夜にふさわしいレストランだった。次回もぜひ立ち寄りたい。

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スターアライアンス(Star Alliance)

<iPhone Live>
同僚がスターアライアンス・ゴールドのステータスを持っていたので、スターアライアンスのラウンジが使えた。

二階建てのラウンジで、二階が受付でその隣はファースト専用。ビジネスクラスのラウンジへ行くにはカバンを持って階段を降りなければならず、VIP ラウンジの設計としてはナンセンス。

しかし、飲み物や食べ物のラインアップは充実していて、サンドイッチの他にハムやスモークサーモンも。

特にコーヒーが美味しくて、パリのコーヒーは全般的に味が濃くておいしいが、このラウンジのカプチーノは上位にランキングされるかも。

写真程度の朝食だとパリではカフェでも15ユーロ程度はする。泊まったホテルの朝食は28ユーロだったので、外のカフェを利用して節約した。サラリーマンのかがみだね。

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