2012年7月15日日曜日

ハハのキモチ

ホテルの朝食は高くておいしくないので、朝食はコンビニで調達。ホテルの外に出なくてもコンビニがあるので便利。

日本に来てどうしても食べたくなるのはアンパン。でも、カロリーも気になるので「カロリーカット」シリーズには惹かれる(ファミマの作戦にまんまと引っかかっている)。

117 kcalオフは凄いぞとも思うし、117 kcalも引けるとは最初はどうだったの、とも思う。裏を見ると253 kcalで、まあ許せる範囲?

時差

北品川の定宿の部屋からの朝焼け。

日本への出張中はどうしても朝早くに目が覚めてしまう。特に初日はうまく行かない。そのために今日は予備日にしておいたのだが、今日が日本の祝日だとはしらなかった。何の祝日なんだろう?

これはもう少し早い時間。月と星もついてきた。

2012年7月14日土曜日

Hiromi at Scullers

先月は日本への出張から帰ってきてからすぐに上原ひろみのパフォーマンスがあった。友人夫妻と一緒にCharles River 沿いの Sullers Jazz Club に出かけた。

Voice というアルバムからの曲が多く、いつもながら才気が溢れ出ているのが見えるようだった。

ベースの Anthony Jacson も渋い。写真は、演奏終了後に観客を写真を撮る Hiromi とその肩にそっと手をかける Tony (Anthony)。きっと好きなんだと思うな~。

この日は Hiromi の間近2メートルほどの席がもらえて迫力万点。Hiromi の動きが直接振動や風になって伝わってくる。贅沢この上ない。

Anthony Jacson はあまり近くで見ると迫力があり過ぎるかもしれない、けど。

レンタネコ

成田へ向かう飛行機の中で2本目の映画を見ている。

「ももへの手紙」は多感な少女の夏休みを描いたアニメ。例のやつだなと思いつつ、それなりに楽しんだ。

「レンタネコ」という題名は最初意味が分からなかった。レンタル猫、心に空いた穴凹を埋めるためにレンタネコを貸し出すというストーリーは、アイデアとしては大賛成なのだが、映画としては面白くなかった。寝てしまった。

第一、人間に抱かれたままジッとしているネコばかり登場してきて、うちのクーちゃんとはぜんぜん違う。

写真(上)は、ダイニング・テーブルの上で大の字になって(ネコは大の字になっては寝れないので、そんな感じで)寝ているクー。せもたれの隙間から覗いたところ。

写真(右)は、何が楽しいのか、このままの姿勢で固まってしまったクー。

ステータス

直行便もできたので、日本への出張にはJALを使うことにした。

ようやくOne World Star Allianceのクリスタル会員の資格が取得できたのだが、旅行会社とJALのお取り計らいでサファイヤ会員資格を昨日いただいた。

平会員とサファイヤ会員とでは雲泥の差があって、今日からビジネス・クラスのカウンターでチェックインできるし、ラウンンジ(JALのはないのでBritish Airwaysのを使う、NYのさくらラウンジよりいい)を使えるし、マイルも100%ボーナスがつく。

久しぶりに得した気がする。

写真はボストン・ローガン空港のEターミナル。この時間帯はJALの貸切状態。

日本の翼

「日本の翼 JAL」ってなかなか傲慢なコピーだなと思っていたら、機内誌を読んでいたら「World Currency VISA」というのがあった。いつも上には上があるな。

とはいえ、日本の航空会社が直行便を就航させているというのはボストンに住む日本人には心強い。

写真はBoeing 787の特徴的な翼。これは国とは関係なく、科学が生み出した翼の形だ。大変美しい。

これもBoeing 878の特徴の一つ、液晶で透過性が調整できる窓(少し大きめ)。

食事後はすべての窓が暗くなるので、いつまでも外を眺めていたい人のためにその他大勢の人達が眠れないという事態は回避されやすくなった。

Lost in Translation

ボストン発成田行きの直行便JAL 007、Boeing 878の離陸時の案内画面。

なんか日本語がしっくりこないな~、英語には訳せないな~と思っていたら、案の定、併記された英語の表記は日本語とは一致しない。

「ゆったりとした空の旅」は楽しめるかもしれないが、「空の旅」であれ何であれ、「ゆったり楽しむ」ってどういうこと?