2011年9月6日火曜日

トトロになったクー(Coo Looks Like Totoro)

コーヒーテーブルの上で前足と後ろ足を全部そろえて行儀よく座ったクーちゃん。

もう少し足を広げて座った方が安定するように思うのだが、いつもこんな感じ。

少し引いてみると、まん丸のお腹が見えてくる。

しかし、これはお腹ではなく、毛が長いので後ろ足のももの辺りがこのように見えているのだ。

もう少し引いてみると、これはこれは、実にトトロのような形状のクーが見えてくる。

この写真を見ていると、トトロってネコがモデルだったの、と思ってしまう(それは「ねこバス」でしょ、と言われそう)。

(トトロのモデルは、北欧ノルウェーの伝承「三匹の山羊のがらがらどん」の妖精「トロール」のようです。)

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年9月4日日曜日

黒目がちの目(Big Black Eyes)

先日クーちゃんの「美しい目」を紹介したが、これはその時言及した黒目がちの円らな目。

夜になって瞳孔が開くとこういう目になる。実に愛らしいかわいい目をしている。

ネコというと、どういう訳か昼間の目のイメージでとらえられがちだが、この目を見ると印象も変わるのでは?

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

再びニューヘブン(New Haven Again)

先月の14日(日)に長女がニューヘブンに引越し、その翌週(土曜日)に再度ニューヘブンを訪れ、遣り残した用事を済ませた。

その長女が、金曜に運転免許証の書き換え(カリフォルニアからマサチューセッツ)のため、木曜日の夜にバスを利用して帰ってきた。MegaBus が一日数便、ニューヘブン-ボストン間を走っていて、ボストンのサウス・ステーションに着く(2時間半程度)。正規料金は知らないが、多分最初の一人が1ドル、次の一人から数人(不明)が3ドル。妻が3ドルのチケットを予約した。これは安い!

今日は、まず長男をバイト先に送り、Wrentham Outlets でショッピング。ショッピングに疲れ、ニューヘブンに向かったが、空腹で全員不機嫌になったので名も知らぬ町の Panera Bread というパン屋さん(チェーン店)で昼食。満腹になって、機嫌も治ってニューへブンへ。ニューへブンで簡単な買い物をして、長女を下宿に送り届けて帰宅。

写真は大学の本屋さん。大学グッズは何もかも高い。コーヒーカップを一つ購入。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

逆さまクー(Reverse Coo)

日曜日の平和な朝。

階段で遊び始めたクーのいかにも悪戯っぽい顔。普段の顔とは全く違う。

写真の顔は、自分で楽しんでいるときの顔で、遊びに誘っているときはまたちょっと違う顔をする。

もう少し頭が回転するとこの写真のようになる。揃えた手が、また何ともかわいい。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年9月3日土曜日

エレファント・ウォーク(The Elephant Walk)

ケンブリッジにあるフレンチ・カンボディアン・レストラン=エレファント・ウォーク(The Elephant Walk)に家族4人で出かけた。

家族でレストランに行くのは本当に久しぶり(と思ったけど、5月にバークレーやヨセミテで随分食べたな)。

半年以上前に Restaurant.com で100ドルのエレファント・ウォークのクーポン券を80%引き程度で買って喜んでいたのだが、200ドル以上注文しなければならないという制限があって、実際には40%引き(それでも悪くはない)。でも、200ドルはなかなか使えないので、今日まで延び延びになってしまった。

まず各人が飲み物と$33.95のコース料理(Prix Fixe)を注文し、さらに単品をいくつか追加。コース料理は、Starters - Second Course - Entrees - Dessert の4コースで、それぞれ何種類かの料理から選べる。

写真は、スターターのカンボジア風春巻きだが、野菜や香草がたっぷりついてくる。もやしがすごくしゃきしゃき。

Two Cambodian spring rolls filled with ground pork, crushed peanut, beanthread noodles, carrot and onion; served with fresh greens and herbs for wrapping and tuk trey on the side for dipping.

これは Loc Lac というお肉料理。カンボジア風の甘くて辛い味付けが絶妙。

Cubed beef tenderloin lightly caramelized in black pepper, garlic and mushroom soy and served over lettuce with a lime dipping sauce.

結局、アルコールや追加の品を含めて$199.35のぴったしカンカン。65セント足りないから何か注文してなんて野暮なことは言われなかった。

ということで、大変おいしい料理をタラフクいただきました。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

美しい目(Beautiful Eyes)

いつか書かなければと思っていたのだが、クーちゃんの目はとても美しい(右の写真をクリックして拡大して見てほしい)。

特に角膜の湾曲が大きくて、横から見ると透明な半球が確認できる。

いくら長い年月の間に進化したとはいえ、特に何も創り出せそうにないクーの体がこんな微妙な構造物で出来上がっているとは、いったいどう解釈すればいいのか。

太陽の光が横からあたるとこうなる。

眠たくて、眠たくて、やっと目を開けたところ。

これは、所謂ネコの目だが、夜になると瞳孔が全開になり、実につぶらな、かわいい目になる。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年9月1日木曜日

イル・カプリーチョ(Il Capriccio)

<iPhone Photos>
久しぶりにウォルサム(Waltham)にあるイル・カプリーチョ(Il Capriccio)というイタリアンのレストランに行った。

ボストン周辺のトップ・イタリアン・レストランにしばしば選ばれたりして、人気が高い。

例によって、フォアグラの魔力に負け、メインにはイカ墨のリゾットを注文した。バルセロナで食べた真っ黒のパエリアとは違って、チーズの効いたグレーのリゾット(写真を撮り損ねた)。

ビジネス・ディナーだが、仕事の話は最初の10分、あとは四方山話の合間。

今日のホストは私と同年輩の女性だが、インド人とスペイン人の混血で、感じ方・考え方がかなり変わっている。アメリカ人でカルマ(karma)の話のできる人は少ない。

写真は、彼女の残したパンの耳(crust)、「私は中の方が好きだからあげる」と言われた。

Il Capriccio
888 Main Street, Waltham, MA 02453
781-894-2234

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。