2011年8月12日金曜日

リニアッジ(LiNEaGe Restaurant)

長女がカリフォルニアから帰ってきた。卒業祝いも兼ねて、長女の好物のカキを食べに、ブルックライン(Brookline)のリニアッジ(LiNEaGe Restaurant)へ。

LiNEaGe では、通常2.50ドルのカキが、夕方の5時から7時の間、バーのカウンター席だと1ドルで食べれる。

長女と妻と私の3人でいきなり3ダースを注文。

そして、あっという間に一人1ダースを平らげ、さらに2ダースを追加。

今日はひたすらカキを満喫し、これにてディナー終了。

いや、もう満腹。

Lineage Restaurant
242 Harvard Street, Brookline, MA 02446
617.232.0065

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

秋風(Autmun Breez)

今朝はとても清々しい青空と湿度の低い気持ちのいい風で始まった。

窓を開けたらクーがやってきて、窓わくに座り込んで冷たい風を楽しんでいた。

これはもう確実に秋の風ですね。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年8月11日木曜日

雲の上(In the Air)

今日は、全く偶然、我家の子供たち3人が同時に、それぞれの用事で飛行機で移動中。

次女は今朝ボストンを発ち、トロント経由で上海に向かった(Air Canada)。さらに南寧(Nannning)へ飛び、孤児院を医療訪問するボランティアに参加。

日本に1ヶ月ほどいた長男は伊丹を発ち、成田、シカゴ経由で明日の午後帰ってくる(JAL)。予約していたシカゴ-ボストン便がキャンセルされて到着が遅れる見込み。

そして、カリフォルニア(バークレー)にいる長女は、4年間の大学生活を終え、今日、最後の夏期講習の最後の試験を終えてから夜遅くにサンフランシスコを発ち、同じくシカゴ経由で明日の朝帰ってくる(United)。炊き込みご飯と豚汁の朝食を楽しみにしている。2泊して、すぐに新天地=ニューへブン(New Haven)で新たに大学院生活を始める。この2日の間にリニアッジ(LiNEaGe Restaurant)へ$1オイスターを食べに行こう(長女の好物)。

こうしてみると、しかし大変な活動量だな。子供たちが少しずつ大人になり、それぞれの道を進み始めたことの象徴のように、太平洋とアメリカ大陸の上でそれぞれが異なる航路を描く。

上の写真は、ボストン・ローガン空港に最近できた Cell Phone Waiting Lot で待機中のTuscan Sun Red の愛車=Altima。各ターミナルでの混雑を避けるための待機所で、30分まで無料(誰もチェックしていないので実質無制限)で、家族や友人が着いた(あるいは荷物を受け取った)という連絡を Cell Phone で受け取ってから各ターミナルへピックアップに向かう。どのターミナルへも数分の距離なので、大変便利。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年8月10日水曜日

Chihuly: Through the Looking Glass

先週の土曜日(8月6日)、ボストン美術館に行ったらすごく混んでいた。

Twitter 友達のRさんの推測では、Chihuly 展が大好評で、一日延長されて8/8が最終日となった。 その最後の週末だから混んでいたのではないかとのこと。謎が解けた。

私は、5月24日、ボストンに遊びにきていた姉と妻の3人で出かけた。その時には、入場料も入場制限もなかった。

デイル・チフリー(Dale Chihuly)はアメリカ人のガラス工芸家であるとともに、数十億円を売り上げる実業家でもあるようだ。

不思議な形と鮮やかな色彩が独特の世界を創り出す。

展示のタイトル: Through the Looking Glass は「鏡の国のアリス」と邦訳されている。

天井に飾られた色様々のオブジェ。

そして、それを寝転んで鑑賞する人々。

このシャンデリアはクラゲのオブジェのように見える。

何か、どんどん増殖していくものを思わせる。

ミュージアム・ショップで売っていた直径30センチほどの作品が50万円程度していたから、このシャンデリアなどは数千万円?

アメリカ館の前のレストランに飾られた巨大なオブジェは「つららの塔(Icicle Tower)」。アメリカ館の3階から撮影。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年8月9日火曜日

プロ(Pro)

ハーバード・スクエアの地下鉄の出口の近くに小さな公園があって、そこの石のテーブルにはチェス盤が埋め込まれている。

そして、いつ行っても帽子をかぶったオジサンがいて、チェスの相手をしてくれる。一局5ドルだったような気がする。お金をもらっているのでプロはプロだが、どれだけ生活の足しになるのかは疑問。

どれくらい強いのか興味があるが、そのためにチェスを勉強するのもちょっと大変だな。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

ハーバード美術館(Harvard Art Museums)

5月24日、ボストンに遊びに来ていた姉の希望でケンブリッジのハーバード美術館(Harvard Art Museums)を初めて訪れた。

大きな美術館というわけではないが、りっぱな作品も展示している(大人9ドル)。

これは姉が見たいと思っていたピカソの母と子の油絵。

Pablo Ruiz Picasso
Mother and Child, c. 1901

ハーバード美術館はキャンパスの東の外れ、クインシー通り沿いにある。

Harvard Art Museums
32 Quincy Street, Cambridge 02138

ゴッホの自画像。

Vincent van Gogh
Self-portrait dedicated to Paul Gauguin, 1888

そしてルノアール。

Pierre-Auguste Renoir
Seated Bather, c. 1883-84

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。

2011年8月7日日曜日

あざらしクー(Coo the Seal?)

クーが仰向けのまま寝てしまった。

お腹を出して無防備も甚だしい。

何百万年かしてクーの短足が進むとアザラシに進化するかもしれない。おお、これはカート・ヴォネガット・ジュニアのSF小説のテーマと酷似しているな。

夕方になっても寝ているクー。時々起きていると言った方が正しいかも。

アメリカの家庭では今でも白熱灯が多用されている。夜になって白熱灯の下で写真を撮るとこういう色になる。

両手(前足)を少し斜め前に出して、その間に頭を埋めて寝るのが得意のポーズ。

赤いお鼻がワンポイントに。

ピントを前足に合わせるとこういう写真になる。

クーの黒くて大きな手(前足)と遠くにかすんで見えるかぎ型の目。

「コメントを書くのは面倒」という方は、あなたのリアクションをぜひワン・クリック投票して下さい(↓)。Google +1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。また、写真の上をクリックすると拡大されます。