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ホテルの朝食。
各種ハムやチーズに浮き足立って、奥の方にタマゴ料理のコーナーがあることに2日目まで気付かなかった。
朝からイベリコ・ハム食べ放題って贅沢だなあ。

スペイン広場のカタルーニャ鉄道の駅で駅員に説明し、モンセラート行きの往復チケット(登山電車込み)をゲット。
為せば成る。


そして、乗り降りの邪魔になるところでは座リ込まないように、とのサイン。




軌道の間にあるのはラッチ式鉄道の歯軌条(ラックレール)で、電車の歯車がこれをとらえて急な坂を昇る。

車幅に比べて軌道が狭いような気がして不安になる。
スピードを出したらこけるような気がする。

ここは、かの文豪ゲーテに「魔の山」と言わしめ、ワグナーはオペラ「パルジファル」の舞台に選んだとか。
標高720メートル。

修道院が建てられたのは1023年、千年近く前。
永平寺もすごいと思うが、これは石だからね。


サンドイッチとコーヒー。これは、どこで食べてもあまり外れることはない。

年寄りのカップルが多いな、と思ったが自分達のことはすっかり棚に上げていた。




雲の中で一層神秘的に。


巨大な岩山の些細なひっかき傷のような道がみえるだろうか?
この奇岩、かなり大きい。

実に圧倒される。











ちょっと神秘的ですね。

昔、食べるのが精一杯だったころは、こんなものを見たら、この世のものとは思えなかっただろうね。


押し付けがましくはなく、かといって素通りもしにくい微妙なバランス。
パンフレットによると、エスコラと呼ばれる木製の彫刻は、モンセラートの少年聖歌隊の一員となることを望み、一日だけその望みがかなった病気の子供の肖像。少年の死後、彼らの両親は、このような形で少年の望みを不死身の形に残した。


この教会の本尊。マリア像の右手の地球に触れるとご利益があるらしい。
パンフレットによると、彫刻は聖母マリアを「神の母の威厳」または「知恵の王座」とし、女王、母、処女を表現している。右手には宇宙空間を、左手には祝福された子供、イエスを捧げている。子供は我々を祝福し、生と豊穣の印である松ぼっくりを手にしている。(若干日本語が怪しい)

パンフレットによると、この道で灯される小さなランプと昼夜灯される大ろうそくは、聖母マリアを訪れ、祈った人々とその家族たちがいつまでも彼女の側で過ごしたいと望む献身と祈りの証。





晴れたので景色も軽やか。

次の電車をここで20分ほど待つことになった。
切符の自動販売機。

コーヒーと食べ残しのサンドイッチが実においしい。


スペイン広場から見たカタルーニャ美術館。大変りっぱな建物。
歩いてこの丘を登ることにした。







この建物、私の叔父が構造力学部分を担当。



写真のフニクラで下のパラルレル(Palal・lel)駅へ。



その向こうは泊まっているホテル。
誰かスケーターでこけた?

1836年創業の老舗レストラン。

盗まれたのは、「地球の歩き方」のバルセロナ編。




海の幸が渾然一体となっておいしい。

マストの向こうに見えるのが我々が泊まっているホテル。

ホテルからも見える。


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