2012年6月4日月曜日

卒業式

昨日(日曜)は長男の高校の卒業式。レキシントンの北、車で30分のところにあるローウェルという町のアイス・アリーナを借りて立派な卒業式だった。これで子供三人が無事高校を卒業。ちょっとホッとする。出張の出発日をずらした甲斐があった。

ほぼ五百人の卒業生の中で生粋の日本人が数名とハーフが数名。極めてマイナー。アジア人といえば先ず中国人、そして次に日本人ではなくて韓国人。将来の国際社会の中での勢力図も同じ状態になるかと思うと悲しい。

自分の住んでいる島がよほど心地よいのだろうが、せめて世界で何が起きているのかくらいは正確に認識しておいてほしい。電力問題でも、会社を核は怖いかもしれないが知恵を絞れば何とか制御可能かもしれない。しかし、核をやめてしまったら、いつか電力を中国や韓国から買わなければならない日がくるのではないか。ちょっと心配。

卒業証書の授与式。

日本とも似た風景。先ず卒業証書を受け取り、次に校長が帽子の房を左から右に動かす。これでいよいよ卒業。

全員に卒業証書が授与されると、校長が卒業の認定の宣言をし、皆様ご存知の卒業生が全員帽子を中に投げる風景になる。

卒業式が終わり、出口に向かう父兄たち。

人種のルツボ。

様々の国からやってきた人たちが、アメリカという実験国家で自分の力を試そうとしている。英語が少しくらい下手でも全然気にしないし、事実特に問題ない。日本人も恥ずかしがってないで、ドンドン外に出よう!

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