2011年6月11日土曜日

ヨセミテ - マリポサ樹林(Yosemite - Mariposa Grove)

《5月19日》

ヨセミテ国立公園Yosemite National Park)の手前の町で給油、昼食、トイレを済ませ、いよいよヨセミテへ。

今日宿泊予定の Tenaya Lodge を通り過ぎると間もなく国立公園の入り口が見えてくる。20ドル(車一台分、1週間有効)を払って公園の中へ。すぐに右に折れてしばらく走るとマリポサ樹林(Mariposa Grove、ジャイアント・セコイア(Giant Sequoia)の森)に着く。

写真は、入り口近くの巨大な倒木の根っこ。

そして、その倒木。根っこあたりにいる人間と比べると、その巨大さが実感できる。

ヨセミテ全体が標高1000メートル以上に位置するので、鬱蒼とした樹林の中は5月下旬でも雪が残っている(誰も期待していなかったのでちょっとびっくり)。

倒木とコケと雪。

オフ・シーズンなのでそれほど人が多いという感じはしない(それでも駐車場はほぼ満車だったな)。

静かでひんやりとした森の中を家族でとりとめのない話をしながら歩くのはいい。

シーズン中はシャトルバスが樹林の中を巡回するようだから、この時期に来れて良かったかもしれない。

グリズリー・ジャイアント(Grezzly Giant)。

この森で最も古くて大きいジャイアント・セコイアの老木・大木。推定樹齢1900~2400歳。また、その容積(963立方メートル)は世界で25番目に大きい。樹高はあまりないが(64メートル、Boeing 747 と同じくらい)、幹の直径は最大9.1メートル、一番下の枝の直径が2メートルと実に大きい。

雪解け水を集めた透明な流れと黒い倒木。

考えてみると昨日の午後は快晴のバークレーで卒業式に出ていた。今日も天気はいいが、この樹林の中は残雪が残りひんやりとしている。いや、実に変化が大きくて面白いなあ。

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