2011年8月3日水曜日

嵐のあと(after Thunderstorm)

昨日の夕立はすごかったが、一夜明けて快晴の朝を迎えた。

無数の大きな水玉が Tuscun Sun の茜色のボンネットの上で丸くなった。

写真は会社の駐車場に着いてから撮ったので、水玉が減ってしまった。

雨の後にあれ上がった朝は美しいものに出会えるチャンスが高い。

極小の水玉が微細なくもの巣を浮かび上がらせた。平面に張られたくもの巣が朝日を反射した。

写真の上をクリックして拡大して見てほしい。

そして小さなトンボ。

ひょっとして秋の気配?

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2 件のコメント:

  1. 最近日本でも局地的な激しい雨(ゲリラ雷雨)が頻繁に発生しているけど、やっぱり地球温暖化の影響かな?
    昔(40年前)、連日35度を超えるような暑さだったら、連日夏休みにも関わらず補習をしていた冷房設備もない教室の中で、まともに過ごせただろうか疑問に思えてしまう。ただ単に、我々が忍耐強っかたのだろうか?

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  2. コメントありがとう。僕は、温暖化も一つの要因でしょうが、100年とか200年の周期を考えれば、こういう暑い時期もあるのではないかと思います。むかしは暑さに強かったんだよ。

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