2010年10月17日日曜日

ボストンの秋空とレキシントンの寂しい昼食(Autmun Sky in Boston and lonely lunch in Lexington)

今日もボストンは晴れ。風も収まった。長男をメッドフォード(Medford)まで送って行ったついでに、ボストンの中心部まで足を延ばし、紅葉の様子を偵察しに行った。

ボストン・コモンもパブリック・ガーデンも紅葉には早いようだったが、青空がとてもきれいだった。

コプリー・スクエアー(Copley Square)で路上駐車のスペースを見つけたので、車を降りてトリニティー教会Trinity Church、1733年設立)と青空をカメラに収めた。

これは、トリニティー教会からパブリック・ライブラリーとオールド・サウス教会(Old South Church)の方向を眺めたところ。秋の空ですね。

今日は妻が仕事(ボランティア)で一日いないので、久しぶりに一人だ。一人だとどうしていいか分からない。路上駐車が見つからないのでボストンで食事をすつのはあきらめ、ウォータータウン(Watertown)へナシを買いに行った(先週買ったのは随分食べてしまった)。今週長女が数日だけ帰ってくる。

一人でレストランに入って食べるのはあまりおいしそうではない。結局、地元のレキシントン・センターまで帰ってきて、最近新装開店したブカ・ディ・ベッポ(Buca di Beppo)というイタリアン・レストランを偵察しに行くことにした。

ブカ・ディ・ベッポは、10州以上に展開するチェーン店で、マサチューセッツにも4店舗あるようだ。家族向けのイタリア料理店で、一皿が20ドル前後するが、4~5人前はありそうな大皿のメニューが多いようだ。

幸いランチ用のメニューがあったので、コーラ、ミネストローネ(写真はボールのように見えるがカップ、英語ではミネストロンと発音する)、ラビオリ・ミートソース($9.99、Ravioli with Meat Sauce: Savory homemade meat sauce with 100% premium ground beef served on ravioli stuffed with the classic combination of mozzarella, provolone, ricotta and Parmesan cheeses)を注文。パンとオリーブオイル+バルサミコ酢は無料。

ミネストローネ、たっぷりチーズの入ったラビオリ、そしてミートソースは、おいしかったがとても食べきれない(ラビオリは半分お持ち帰りに)。チップを入れると20ドルだから、昼ごはんとしては安いとはいえない。

建物は先日まで営業していたビニー・ティーズ(Vinny T's)のものをほぼそのまま利用しているようだが、装飾用に壁中やたら豆電球が光っていて(右上の写真)趣味が悪い。誰かが「豆電球がいい」と言い出したんだろうが、誰も止められなかったんだろうか(アメリカではよくこういうことがある)。また、かかっている音楽は多分古き良きイタリア音楽なんだろうと思うが、よほど年配のイタリア人の一世(直接の移民)くらいしか喜ばないと思うな。ファミレスに入ったらこまどり姉妹がかかっていたような感じ。大変趣味が悪い。

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