2010年10月16日土曜日

パリみやげ(Souvenirs from Paris)

先週のパリ出張時の写真はまだ整理できていないので、まずパリみやげの紹介から。あれから一週間しか経ってないなんて信じられない。

これは妻のリクエストのチョコレート。「地球の歩き方=パリ&近郊の町」でも2ページにわたって紹介されているジャック・ジュナン(Jacques Genin)のお店=La Chocolaterie de Jacques Genin(133, rue de Turenne, 75003)のもの。

たまたまホテルから歩いて行ける距離(20分程度?)にあったので、日曜日の空き時間にわざわざ出かけて行った。

9個入りのが10ユーロ、36個入り(右の写真)が30ユーロ。1個が100円くらいかな。

驚くほど日本語が上手い店員がいて、ちょっと拍子抜けする。味見もさせてくれる。

いろいろなデザインがあるので、店員さんに言うと、白い手袋をして一つずつ箱に入れてくれる。

チョコレートの他にもエクレアやモンブランのようなケーキもおいてある。

確かスイスへ出張した際、せっかくスイスに来たのだからデザートにモンブランはないかと聞いたら、そんなものはないと言われた記憶がある。栗を使ったマロニー(Marrony)のことかと言われた。

しかし、Wikipediaによると、フランスではモン・ブラン・オ・マロン(Mont Blanc aux marrons)と言うらしい。やっぱりね。

店内は照明を上手く使った透明感のあるデザインで、とても感じがいい。喫茶もできるような感じだった。

これはITさん絶賛のキャラメル。確かにおいしいが、チョコレートよりもさらに高い。

グリコのキャラメルは、いま一箱いくらなんだろう?

コンファレンスの会場になぜかフォーション(Fauchon)のお店が出ていて、非常に高価だけどおいしいサンドイッチやおみやげ物を売っていた。妻に紅茶を買った。

これもリクエストのあったおみやげ。「地球の歩き方」に載っていた「南仏カマルグ産の塩(€3.4)」。しかし、これは空港の免税店にはなくて、替わりにFleur de Sel Guerande(250gが€12)を見つけた。Fleur de SelはFlower of Saltの意味で、熊手のようなものを使って手作業で集めた塩のこと(画像)らしい。こちらの方が断然高いので、買って帰っても多分大丈夫だろう。

食べてみると確かにコクのある塩だが、値段ほどの価値があるかどうか.... ま、おみやげだからね。

包みのタグにはこう書いてある: Gerande flower of salt is a rare, naturally white salt, hand-harvested by the Gewrande "Paludier"accordining to a traditional method. Simply sprinkled on, in the final stage or after cooking, "croque au sel" style, sprinkled over seasonal salads.

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