2011年9月24日土曜日

パリのマカロン(Macaron, Paris)

<2011年9月16日>
ルーブル美術館から帰って夕食(8時に予約)までに時間があったので、おみやげを買いにホテルから徒歩数分のラファイエット百貨店Galeries Lafayette)に出かけた。この店は本店で、ヨーロッパ最大級といわれている。

店内はすごく混んでいて、案内係で聞くとマカロンは地下の専門店で売っているらしい。

その店= Pierre Herme へ行くと大変な人気で、長い列ができているではないか。早速並ぶ。長い列の先には何かいいものがある、と信じて。

買い物の様子を観察していると、マカロンを2個とか4個買う人もいるようだが、プレゼント用には写真の金髪の店員が手に持っている黄色い小箱が良いようだ。

しかし、値段が分からない。どこにも書いてない。

ようやく自分の番になって聞いてみると、1箱7個入りが17ユーロ、約24ドル、一個あたり約3.5ドルとは何と高いおみやげだ。それがこの長蛇の列とはね。恐るべし、フランス!

7個入りというのも17ユーロという値段設定も、どうにも割り切れなくて面白い。高いことの効用もあって、ここの列の中の人々が、財布の中身と相談しながら、誰々のために何個、そして自分のために何個、と頭の中で数えているのって「幸せ増幅器」みたいでいいな。おみやげって、全般的にそういうものかもしれないけど。

写真は、ラファイエット百貨店名物の巨大なドーム。

大変美しい。

冬には巨大なクリスマス・ツリーが飾られるようだが、ちょっと見てみていような気がする。

ラファイエット百貨店の店内も身動きできないほど混んでいたが、その外もこんな具合に大勢の人、人、人(土曜日の夕方だからかも)。日本の初詣の様相。

フランスはいち早く景気が回復しているのかな? いいサインだぞ!

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